40代の歩き方

40代もそれなりに頑張ってる。
バツイチ 彼女あり 中間管理職 戸建て一人暮らし
クリスマスから始めます。

不倫している人の頭の中を麻酔無しで覗いてみたい

※品格とは他人が判断するもので、自分が理解できるもんじゃない



いや、まじめな話

不倫されていたのを知らずに離婚した自分に腹が立つ。もし知っていたら、どちらにせよ離婚したんだけど。



ほんと私は自分優先なんだなーて思います。子供優先なら、離婚なんぞせずにそのまま仮面しておけば良かったのに、辛い思いまでさせてまで離婚してまう自分の身勝手さに、今更ながら腹が立つ。(とは言うても既に夫婦としては終わってた)



吐き出しするが、離婚直後に元妻と子供達と不倫相手とで飯食いに行っていたのは、長女から聞いていた。やっと仮面から開放されたみたいな宴でもしたんだろう。




子供達が楽しければ、まあ良いんだ。相手も色々良くしてくれてるみたいだし、危害さえ子供達に与えなければいい。



ただ、あの元妻というのを通じて女性に対する見方は自分でも引くくらい変わった。

誠実なんて言葉は自分に対してしかないんじゃないかな。子供を当たり前のように自分に付属するものと思ってるんじゃないかな。と思うようになりました。




もう完全に女を信用するとか、倫理観に期待するなんてしないし、自分も型にハマるのはやめた。今の彼女にも誠実でないのは分かっている。



信じられることなんて何一つない。

ブログの自己紹介文

※お腹が冷えるとは何度以下が基準なのか



ブログの自己紹介文がありますが、私なら40代バツイチ云々とつい書いてしまいますが、これが普段なら絶対に言わない自己紹介だなあと思いました。共感してもらえると思って書いたんだろうが、特に私の生活で両方の単語に意味を持たない。当たり前過ぎて「ふーん、そうなんだ」くらいの感想しか持たれないだろう。

つまるところ共感者が欲しいブログ用の自己紹介文でしかない。



40代の自分を、バツイチの自分を、という付加価値になるんだというブログ書きの習性なんかな?こういう考察をしている学者っていないのか。



これが

10代バツイチ元女性現男性のマサチューセッツ工科大学生日記とかなら付加価値として有りだ。


存在する確率が果てし無く薄いから。

これを無料ブログで公開してくれたら、私なら多少文字数が少なくても見てしまうと思う。



中学生の頃、この文章は一体何を言いたいと思っているのか。という問題で私は選択制で無い問題なら「言いたいならもっと素直に言えばいい。出題者の反省を求める」と答えていました。



病気でしかない。

かぞくちゃんねるを見ると正直辛い

※辛い(つらい)と辛い(からい)。いくらなんでも違う漢字にすればよかったのに



2ちゃんまとめの、かぞくちゃんねるをたまに見るんですが、私が離婚した理由は不倫でも借金が理由でも無くて、すれ違い生活からの性格の不一致です。



両方あとから付いてきましたが、離婚事由ではありません。


離婚してから元妻とは連絡をとったのは一回だけ。年金分割の件でのみ。たまたま顔を合わせてしまったことは何度かありますが、6年もたつと完全に他人ですね。

ここまで他人になると、もし子供達が結婚したりした時に、更にたまたま偶然会ったときに、なんて会話すればいいのか分からなくなります多分。

結婚生活を継続していたならば、そういう時に子供達の思い出話や付き合っていた頃の話はも出来るんだなと、まとめサイトを見て思い知らされました。私にはその楽しみは一生無いんだな。



たまに気分が落ち込みます。

子供達に多分今でも迷惑を掛けていると思い、情けないやら申し訳ないやらで落ち込むことはありましたが、夫婦としての喜びが私に無いと認識して落ち込むとか、自分に都合がよすぎですね。



離婚しないで済む人生ってのも送ってみたかったな